この日記は不定期に更新されます。なんにせよ、大したことは書かれないはずですが。
取扱上の注意
間違って検索サイトから来られた方へ(よくある検索 pattern)
アンテナ管理者の方へ
・ アキバへ case を買い出しに行く。こういうときは、やっぱり車があると便利。しかし寒いな。
・ とりあえず case ごと電源を交換して machine が復活したとしても、もうどんな異常が発生してもおかしくない(そもそもどこかが微妙に故障して電源を殺した可能性もある)。というわけで、交換用 machine の parts を物色。新品の machine がかなり安くなってきたが、なんだかんだで今回も組み立てることになる予定。しかし、memory の値段はあってないようなもんだな‥‥‥。
・
見て廻っている途中で、Mini-ITX の M/B+Athlon LE1660+1GB memory の setが約 21k で売られているのに気付いた。帰ってから調べてみると、NIC として RealTek RTL8111C GbE が 2 つ載っているらしい(1 つは PCI-E、もう 1 つは PCI)。そろそろ firewall 機も危なくなってきたし、今時 Duron 1GHz でもなかろうし、置き換えてもいいかもしれん。‥‥‥Machine power 的には全く困ってないんだけどね。
・ 今日もまた、新宿ねぎしの並びのカレー屋「シディーク」で 2 カレー& BBQ ターリーセットをナン 2 枚お代わりしつつ喰う。‥‥‥へぇ、毎週火曜はマンゴーラッシーがサービスになったのか。
・ 帰ってから、server の組み替え作業。とりあえず case の中身をゴッソリ移し替えて急場を凌ぐ。‥‥‥ちゃんと電源は入った。やれやれ。
・ ところで、今回はツクモで EVERGREEN の TWG-AL625/450S とゆー case を買ってきてみたんだが‥‥‥電源 unit の固定が事実上背面 panel からのネジ止めのみ(一応筐体内側に落下防止の留め具っぽいものはついているのだが、まともに機能していない)であるせいか、なんと電源が重みで垂れ下がり、背面 panel を歪ませているばかりかもう少しでネジがすっぽ抜けて落下する状態だった。明らかに初期不良交換を求めていい状況なのだが、ともかく server を復活させなければならないので、金具や panel を叩いて復元し、そのまま組み付ける。梱包に歪みはないのでどこでこうなったかは判らないが、なんだかのっけから不安感を覚えてしまう。店頭では「使用している電源は単体で 6〜7k 程するのでお得」と書いてあったが、HDD の取付金具がチャチイことといい、ほんとに筐体そのものはおまけと割り切ったほうがいいかも。
・ 組み付け終わった machine を元に場所に突っ込み、環境を復元。‥‥‥なんとか立ち上がってきた。よしよし。
・ さて、電源が死んだ A-Open 製の case はどうするかな。安い電源と交換した上で server の置き換え後にもう一度中身を戻して、誰かにドナドナしようかな。Athlon XP 2800+ だったら、なんとか貰い手がいるかも‥‥‥。
・ Server replace 用の parts を買い出しに行く。作業できるのは週末なんだけど、環境の移行にはそれなりの時間がかかるので、資材は揃えておきたい。
・ ‥‥‥というわけで、もぞもぞと買い物をしてきたよしてきたよ。どうして 2 回言うのカナ? どうして 2 回言うのカナ? ← 2 回に分けて買ったからです
・
M/B と HDD は新 server 用、電源は故障した A-Open 製 case の復活用。CPU は Phenom X3 を狙ってたんだが、品切れだった。早ければ今週末くらいに入るということなので、それに期待。Memory は CFD 製の「dual channel 動作確認済」という 4GB(2GB x 2)のを昨日買ってきてあったので、あとは CPU があれば組立を開始できる。ちなみに、駐車券の関係もあってツクモで買ってきたんだが(T 映のみんなごめんよ)、M/B と HDD を買ったということでオマケとしてマカフィーインターネットセキュリティスイート with サイトアドバイザ 2008(3 user)(店頭バンドル版)がくっついてきた。
・ かんだ食堂でホイコーロー定食を喰い、森の治療院で鍼を打ってもらって、帰宅。まずは HDD の burn in というわけで、SATA-FireWire 変換器を使って別の machine に繋ぎ、とりあえず FreeBSD 用の領域を切って、大量の data 転送を実施。一通り disk を埋めてみることにする。
・ さてさて、CPU が本当に今週末に入荷するか否か。‥‥‥ときに、入れ換えの手間を考えると、もう 1 台 case を買ってきたほうがいいかな? もういっそ、HDD は全て外付け case に追い出して e-SATA で繋いでしまいたいような気もしている。そうすれば本体は micro tower あたりにして小さくできるし。でも結局邪魔かなぁ‥‥‥。
・ それより、隣に鎮座している予備回線用の firewall をいい加減置き換えるのが先か。筐体はでかいけど、今時 K6-2/500MHz だしねぇ (^^;。しかし、この machine は珍しく出来合い(マウスコンピュータ製)を買ってきたんだけど、ずいぶん長持ちしてるよな‥‥‥。やっぱし、ある程度昔のもののほうが丈夫なのかしらねぇ。最近の HDD なんて、価格も耐久性ももう完全に消耗品だし‥‥‥。
・ AGT.NE.JP domain の更新が迫ってきた。
・ 愉快堂出版が夜逃げして以来、domain 管理が HUMEIA に移管されたわけだが、汎用 JP を含めて 5 つの JP domain を持っていると、cost が馬鹿にならない。かつて HUMEIA も「格安事業者」の top を走っていたのだが、今では商業用に主軸をおいているせいか、決して安くはない。そこで、もっと安い指定事業者に乗り換えることにした。
・ 先週あたりから調べていたのだが、汎用 JP の格安レジストラは数あれど、属性型 JP を扱っているところはそれほどない。結局、AriQui.net と 21-domain.com とで悩んだ挙げ句、数千円の安さをとって 21-domain.com に移管することにした。21-domain.com の評判はあまり芳しくないようだが、こればかりは一度使ってみないとなんとも言えない。‥‥‥まあ、「web site や管理 menu が迷路」ってのは、全くもってその通りだけど。
・
HUMEIA に対しては昨日指定事業者移管の事前承認申請を出してあったのだが、承認した旨の連絡が来ていたので、今夜 21-domain.com に対して移管の申請を出した。Domain の更新期限まではまだ 1 ヶ月以上あるので慌てる必要はないが、さて、いつ手続きが終わるか、まずは御手並み拝見、といったところ。
・
そんなわけで、ツクモ eX. で case を買ってきた。ちょっと思いきって OWL-PC310(B)/N(オウルテック)にしてみた。安い電源付き case が買える値段ではあるんだが、オウルテックの case は安い割に組立性などの出来がいいので。
・
この case は標準で背面に 12cm fan を装備しているが、前面にも 9cm fan を追加可能なので、CFX-90F も購入。
・
さらに 1F へ。先日買った CFD の W2U800CQ-2GL5J を買い足そうと思ったら、品切れだった。背広姿で名札をぶら下げた人がうろうろしていたので、声をかけて「他の店舗にありますが」と訊いたら、端末を叩きもせずに「いや、ありません。ちょっと入荷が少なかったんで‥‥‥この土日だけで売り切れちゃったんですよね」。とりあえず、次の週末にまた入るらしい。
・ 一旦車に case を突っ込んだあと、今度は本店に行ってみると‥‥‥あるじゃん‥‥‥。しかも 5 組も。先日から eX. にいる背広組は、どこかの販売応援なんだか本社の人間なんだか判らないけど(もしかして債権者?)、やたら忙しなく動き廻っているのに、どうもやる気が感じられないんだよな。
・ なんだか買う気が失せたので、そのまま帰宅。
・
さて、今度こそ組み立てる。組立作業自体に取り立てて記すべき点はない。HDD の lock つまみが 1 つ逆向きに付いていたので、それを付け直したくらい。やっぱりオウルテックの case はよくできてるな。‥‥‥ただ、拡張 slot 部分の寸法が若干おかしいか? TA790GX XE に標準搭載の RTL8111C と performance を較べてみようと思って玄人志向の GBE-PCIe2
を買ってあったんだが、これを挿したら、蓋部分の lock がかからない。Lock がかかるように金具を合わせると、M/B から card がやや浮いて半挿さりになってしまう。Skrew-less はいいけど、しっかり固定されないのは困るなぁ。
・ さてさて、さっそく install してみよう。FreeBSD/i386 7.1-RELEASE の DVD ISO image は既に焼いてあったので、boot を‥‥‥ boot を‥‥‥できません‥‥‥ ;_;。途中で止まりますよ?
・ 試してみたところ、
・ とにかく、起動可能だった safemode で install。
・ Install 後に試してみたところ、hint.apic.0.disable=1 を(/boot/loader.conf で)設定しておいてやると起動するらしい。‥‥‥しかし、起動すればいいというもんじゃなくて、APIC を無効にしているので、当然ながら SMP が使えない。せっかく 3 core の processor なのに‥‥‥ T_T。
・
内蔵 video が悪さをしているのかと思って buffer size を変えてみたりしてみたが、状況は変わらない。仕方がないので、amd64 を試してみることにする。Download に時間がかかるので、続きは明日行なうことにして、仕事に戻る。
・ さてさてさて、今日は FreeBSD/amd64 7.1-RELEASE を install してみるよ!(← 半分ヤケ)
・ DVD ISO image を DVD+RW に焼き、boot を‥‥‥ boot を‥‥‥できません T_T;。やっぱり途中で止まりますよ?
・ こちらも試してみたところ、
・ ‥‥‥なんか、i386 より状況が悪いんですけど‥‥‥ T_T。
・ 内蔵 video が悪さをしているのかと思って buffer size を変えてみたりしてみたが、やっぱり状況は変わらない。SATA の mode が「Native IDE」になっていたので「AHCI」に変えてみたところ、かえって HDD が認識されなくなったので、元に戻す(ちなみに、i386 はどちらでも動いた)。‥‥‥さて、どうしよう‥‥‥。
・ どうしても amd64 で動かしたいというわけではないので(Main memory を 4GB 積んでるのが気になったので試してみただけ)、動いてくれれば i386 でもいいんだけど、さて困ったな‥‥‥。ぐーぐるさまにお伺いを立ててみたり本家の web site で amd64 project の page を調べてみたりしたところ、
という情報が見つかった。‥‥‥むむむむ。
・ こりゃあ M/B を変えてみるしかないかなぁ‥‥‥。できれば CPU も変えて cross check をしてみたいが‥‥‥。
・ これ以上すぐに試せることはないので、hint.apic.0.disable=1 を設定した i386 で dmesgとか取ってみた(通常 mode と verbose mode)。
・
むー、どうしてくれよう‥‥‥。
メールはこちらへ...[五反田 秋彦 as (五) / a-gota @(at) agt .(dot) ne .(dot) jp]
この日記は、GNSを使用して作成されています。作製者の GORRY さんに感謝 m(__)m。