「書きかけの歳時記」
最新版

Last update: Tue, 21 May 2020 19:05:05 JST


この日記は不定期に更新されます。なんにせよ、大したことは書かれないはずですが。

取扱上の注意

アンテナ管理者の方へ


[メンテナンス予定表]

いい加減に Socket AM2 は捨てた方がいいのか……?

[謎の予定表]

予定は当面なし

2020/05/21 (木) 曇り <またもや入院>

再発 [日常]

またしても入院。5 ヶ月ぶり、4 回目そのすべてがここ 1 年のことで(最初が今から丁度ほぼ 1 年前の 5/23 だった)、しかもそのうち今回を含む 3 回が右目。

今回の発端は、先々週の土曜。朝起きたときは何ともなくて、出かけようとシャワーを浴びていたら、突然右目が見えなくなった。状況は、

  • 視野の中心にごくごく一部焦点が合う場所があるが、それ以外は全く焦点が合わない
  • 蛍光灯などのコントラストの高いものを見ると、左上から右下の方向に斜めに 3 重にだぶって見える

というもの。右目は多焦点レンズが入っているのだが、その周辺部の同心円状に屈折率を変えてあるリングの隙間から見ているような状態。右目は「水晶体後嚢に穴は開いているわ、そもそもチン小帯があちこち断裂しているせいで水晶体後嚢自体がユルユルになってるわで、これでよくちゃんとセンターが出てるなーといった状態」と聞いていたので、また眼内レンズが脱臼したか?と想像。

運良くというべきか何と言うべきか、その翌週(つまり先週)の火曜に前回の手術の術後観察のための診察が予約されていたため、診てもらった。すると、「眼内レンズ偏位」であるのは事実なんだが、

「前回眼内レンズ脱臼が発生した際は、眼球内に落下していたレンズを拾い上げて何とか元の位置に縫着できたが、今回は水晶体後嚢自体が落下しているため、もう無理。多焦点レンズを捨てるのはもったいないが(= 保険適用になっていないので今でもレンズ代だけで 30〜40 万位する)、水晶体後嚢ごと摘出し、新たに眼内レンズを強膜内固定で入れるしかない。その際のレンズは、単焦点になる」

とのことであった。

車の運転を考えると、右目もある程度左に揃えて遠目に焦点を合わせることになるので、つまりはこれで手元や本などの近方は完全に眼鏡なしでは見られなくなってしまう。QOL はかなり低下してしまうが、右目の焦点を近方に合わせてしまうと、車を裸眼では運転できなくなってしまうし、そもそも仕事や半田付けは今までも眼鏡が必須だったわけなので……。

というわけで、最速の日程で調整した結果、今日入院した。明日が手術予定なのだが、朝一になったとのこと。

今はうっかり右目を開けていると数分で激しい吐気に襲われる状況で、そのせいもあって左目にかなり負荷が集中していた(そのせいで眼精疲労と頭痛と首・肩の張りがかなり酷い)ことに加え、この所かなり仕事が忙しかった(何せ、眼がこの状態なのに、連休後半から昨日まで土日も含めて連続勤務)こともあり、全く熟睡できない状態が続いていた。少なくとも、右目が見えるようになれば、その現状は若干なりとも改善するはず……。


家のその後 [日常]

墨田基地(III)のその後。不動産屋さんが大家さんと交渉してくれた結果。「7 月前までに退去。その代わり、2 月分からの 6 ヶ月間は家賃を免除(これが立ち退き料に相当する)。期限より早く退去した場合、残存期間分は現金でもらえる」ということに。

そんなわけで、物件を探しながら家賃を貯めていたのだが……新型コロナの影響で、今年は物件の動きが非っ常ーに鈍い。「人事異動とか、それどころじゃねーよ!」ってことなんだろう。

そうこうしているうちに、期限まであと 2 ヶ月になろうとしていてさすがに焦り始めていたのだが、1 件空きが出そうな感じ。一応内見はしてきたが、「大家さんがお手伝いさん(← この言葉、まさか身近で聞くことがあろうとは……)を住まわせようかと考えている」そうで、それが流れたら紹介してくれることに。どうなることやら……。


えぶりんさんその後 [エブリイ]

このところ、うちのえぶりんに起きたことといえば……

  1. ヘッドライトが LED になりました!
    HID のバラストが変な発振音を出すようになってきた。そこで調べてみたら、LED バルブの価格がかなりこなれてきた上、後方寸法が小さいものも出てきていたため(51 エブリイは灯体後方の余裕がかなり小さい)、これはと思うものをいくつか試した結果、中華直輸入のものを一部改造して使用することで落ち着いた。
    途中で試した製品を含めて、そのうち Wiki に書くつもり。
  2. ルームランプがエセ高級車っぽくなりました!
    永らく構想だけは暖めていたんだが、ようやく回路を設計し、シミュレーション・ブレッドボード試作・実車装着後の改良を経て、なんとなーくそれっぽく動くようになった。ルームランプのマイナス側を既設配線(カーテシスイッチ直結)とは別に引き通したので、地味に大仕事。……なんでこんなのが必要かって?
    • 停車してエンジン切ったあとにモゾモゾやる際にルームランプのスイッチを切り替えるのが面倒(← 接触が悪いので、常時点灯にするのに手間がかかるし、当然カーテシ連動に戻すにも手間がかかる)
    • 暗い場所でロックをちゃんとかけたかどうかが判りづらい(以前付けていたキーレスエントリーのコントローラは、「アンロックしてから一定時間以内に扉を開けなかったら自動で再ロックする」という機能のおかげで、降りたあとに一度リモコンで開閉しておけば最終的に必ずロックされたが、今付けているコントローラにはその機能がない)
    • 「見た目はノーマル、中身はド変態」さがさらにアップ! :-D
    という事情があったのだ。これも、そのうち回路とか Wiki に書く予定。ちなみに、今回も(オペアンプはやむなく使ったが)マイコンの類いは使っていない。負けた気分になるからね!(← 何にだ)
  3. オルタネータを交換しました
    なんか高音のノイズがエンジンの回転数と連動して出るようになった気がしたので、Bonne さんで音の発生源を調べてもらったところ、オルタネータ(つまり発電機ね)からかなり異音が発生していた(といっても、サウンドスコープなどを使わないとはっきりとは聞き取れないレベル)。
    気にしなければそれまでという状態ではあるらしいのだが、下手に軸が重くなると補機ベルトが裂ける原因にもなるし、それこそ発電がされなくなろうものなら自走不能に陥ってしまうため、リビルト品が安く手に入る今のうちにさっさと交換してもらうことに。
    というわけで、Y! ショッピングで約 12k 円のリビルト品を仕入れ、先々週の土曜(つまり、右目が見えなくなった日……)にBonne さんで交換してもらった。これで当面一安心。……したのはいいけど、眼がこんな状態なので、交換後はまだまともに車に乗ってなかったりする (__;。様子を確認しなけりゃなんだけどねぇ……。
  4. エンジンがいよいよダメっぽい (__;;
    昨年秋頃、どうも調子がおかしいのでバルブクリアランスとコンプレッションを見てもらったら、3 つのうちの 1 つの気筒が「アウトレットバルブ磨耗でもうらめぇ」な状態であることが判明。それ以後、エンジン(とどうせならミッションも)の載せ替えが懸案だったのだが(どちらも今なら辛うじてリビルト品が手に入る)、最近、だんだんパワーダウンが顕著になってきた。
    墨田基地(III)の引っ越しが完了して金が余ったらそれを元手にやっちゃおう、とBonne さんとは話していたんだが、いよいよ秒読みが始まったか……?


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この日記は、GNSを使用して作成されています。作製者の GORRY さんに感謝 m(__)m